「社史を舞台化する」という取り組みの中での上演。「組曲」「序曲」といったワードからクラシック音楽のようなフォーマルでシックなイメージを連想して取り入れた。また、演出より「過去と500年後の未来」が登場する作品であるとの説明があり、歴史を感じさせる「伝記のタイトル」的なデザインを目指した。
作品の主要な要素である「流氷」「アイスブーム(防氷堤)」を全面に配置。素材は先方から支給されたドローンの空撮映像から切り出して使用した。